通院での放射線、抗がん剤治療に最適なファッションはワンピース&スニーカー&リュック

さーさ
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こんにちは。40代主婦さーさです。

子宮頸がん治療の放射線と抗がん剤を受けるため、毎日、大学病院に通院していました。

最初の頃は「お洒落に♪」なんて、流行りのマキシスカートなんか着ちゃってたんだけど。
だんだん体がしんどくなってくると、「とにかく楽な物」が最優先に。

もしこれから通院のために服を購入しようと考えている方の為に、私が実際着ていて快適だったものを紹介しますよー。

通院治療はしわにならない素材のワンピースが一番!

ワタシが着ていたのはこんな感じのワンピースです。
このタイプを長袖、半そで、ノースリーブと、3着を洗濯しながら着倒しました。

通院治療の初めの頃は、ウエスト全ゴムの楽なロングスカートをはいていました。

しかし、回を重ねるごとに副作用の吐き気が出てきて、おなか周りに何かしら触れているだけでも不快に

正直、下着もつけたくないくらい…。

なので楽なワンピースにしました。

また、倦怠感が出てくると、朝、コーディネートを考えるのも億劫になるんですよね。

ワンピースなら1枚で完成するし、カーデを変えればイメージも変わってお洒落にもなれるしで、いい事づくめなんです!!

さらに良いのは、カットソー素材のもの。

抗がん剤は、ベッドやリクライニングシートに数時間寝転んで受けるので、しわの気にならない物がベストなんですよ。

立ったまま履けるペタンコ靴

ワタシは毎日、抗がん剤を2時間半受けた後に放射線治療をしていました。

抗がん剤の後は全身がだるく重くなり、胃の不快感も出てきて、放射線治療室に移動するのも大変です。

足を上げているつもりでも、つまずく事はしょっちゅうで…。

なので、ペタンコ靴が必須です。
スニーカーもいいですよ。

吐き気が出てくると、腰を曲げて靴を履く動作がしんどくなります。
立ったまま脱ぎ履きが簡単にできるものがベストです。

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丸められるカーディガン

病院では待ち時間が長いので、体を冷やさないよう羽織物が必要です。

ワタシは、丸めてバッグに入れておける、綿のニットカーデを持っていきました。
肩に掛けたり、腰に巻いたり、ワンピースのアクセントにもなるのでお勧めです。

肩から掛けられるバッグやリュック

ワタシが通院時にバッグに入れていた物は、財布、ハンカチ、携帯電話、お薬手帳、水等のペットボトル、お昼に食べるカットフルーツやゼリー、抗がん剤治療時に使うイヤホン、携帯用導尿カテーテル、鏡、放射線治療時に使う検査着、下痢の時用着替えの下着、吐き気のある時用ビニール袋。

結構ありますね…。

体がしんどいので、肩から掛けられるバッグやリュックが良いです。

ワタシは病院内での移動に階段を使っていたので、手すりを掴めるように、大きめの肩掛けバッグを使っていましたよ。

結論!通院おススメファッション

カットソー素材(冬はニット)のワンピース

スニーカー

リュック

わざわざ購入しなくても、もちろんOK!
手持ちの服での通院でも、ダメじゃない!

でも、ワンピースがあれば、つらい副作用も少しは楽になるよ。

ワタシの経験なのでご参考程度に♪

さーさ
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結局いつでもワンピース着てるワタシ。

以上、『通院での放射線、抗がん剤治療に最適なファッションはワンピース&スニーカー&リュック』でした。

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さーさ

またね。

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