玄関の鍵が回りにくいので自分で直しました

こんにちは。さーさです♪

玄関の鍵がうまく回らなくなってしまいました。
数日前から「なんとなく固いなー」という感じはしてたんですが…。
このままだとドアが開かなくなる恐怖。

「できなかったら業者を呼べばいいか」と自分でやってみたら直せたんですよ。
47歳。おばちゃんでも一人でできました♪

鍵が回らない原因

鍵が回りずらかったり、抜きにくかったりする場合、考えられる原因は主に3つあります。

  • 砂やごみが鍵穴に入ってしまう
  • 鍵に汚れが付いている、傷がついている
  • 鍵穴の潤滑油が不足している

やってはいけない事

ついついやりがちだけど、さらに事態を悪化させる事もあるので止めましょうね。

  • 強引に鍵を回す。抜く。
  • 細い針金などや爪楊枝を入れてごみを取ろうとする
  • 市販の潤滑油や食用油をさす

強引に鍵を回すと、鍵が折れて作り直さなければなりません。
さらに鍵穴が傷つけば、鍵穴ごと交換になり、費用がもっとかかります。

そういえば息子が小学生の頃、家の鍵を持ってなくて、なぜか三角定規の先端を差し込み、折れ、業者を呼ぶ羽目になったなぁ。
確か、1万5千円だったか…。泣

自分でできる対処法

業者を呼ぶ前に、自分でやってみましょう。

1.歯ブラシで鍵を掃除する

まずは、使い古した歯ブラシで鍵の凸凹を掃除します。
特にディンプルキーの穴に汚れが付きやすいです。

2.鉛筆で鍵を塗る

鉛筆に含まれる黒鉛が潤滑油の代わりになるそうです。2Bなど濃い方がより良いです。
鍵の側面や小さな穴の中までまんべんなく塗り、何度か鍵穴に抜き差ししてください。
動きがスムーズになれば、鍵に残った鉛筆の粉をティッシュなどで拭きとりますよ。

3.掃除機で鍵穴を吸う

掃除機のブラシを付けて鍵穴を吸ってみましょう。
PCのキーボードを掃除する『エアダスター』でもいいですよ。

4.鍵穴スプレーをかける

掃除機でゴミが取れたら、鍵穴専用の潤滑油を少量スプレーします。
ゴミを取り除かないでスプレーすると、鍵穴の奥で油と混ざり固まり、厄介な事になります。

ワタシは1~3をやってみました。
するとどうでしょう。
今までカクカクしながら回っていた鍵が、するっと滑らかになるではありませんか。
もう左右に振りながら引っこ抜かなくてもいいんです。

こんな簡単に直るなんて。
すばらしー♪

それでもだめなら業者を呼ぶ

上記を試してみて、それでもだめなら業者を呼びましょう。
「うっかり食用油を入れてしまった」「ゴミを取ろうとして爪楊枝挿したら折れた」と言う場合も、自分では悪化するだけなので業者にお願いしましょうね。

関東限定ですが、土・日夜間対応、最短10分で駆けつけてくれます。

また、あきらかに鍵が欠けていたり曲がったりしている時は合鍵を作る事になりますが、最近では近所の鍵屋やホームセンターでは作れない高性能な鍵が増えています。

以前、ワタシも合鍵を近所でお願いしたんだけど、その店では作れなくて、一旦預けてメーカーさんに出してもらい、またその店に取りに行く。と言う二度手間で。
しかも、1ヶ月ぐらいかかったと思います。

であれば、最初からネットで頼んだ方が楽ですよねー。
メーカー純正なら安心です。

以上、『玄関の鍵が回りにくいので自分で直しました』でした♪

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