【無印良品】ずれないからノーストレス!シャツのボタンも一気に仕上がるアイロン台

こんにちは。さーさです♪

ハンガーに吊るしたままアイロンがけができるスチームアイロンを持っているんだけど、ワイシャツにはやっぱりアイロン台を使った方が、圧倒的に便利&綺麗なのよね。

腰痛持ちのワタシでも楽々使えるスタンド式を購入したのでレビューします♪

出しっぱなし派におすすめのアイロン台

ワタシ、ずぼらなのでw アイロン台を出しっぱなしにする派なんです。
片づけてしまうと、いちいち出してきて組み立ててっていう作業が面倒くさくて…。

そうすると、アイロン掛け自体も面倒くさくなって…。

なので、出しっぱなしです。

旦那さまに「ちゃんと片付けろ」と言われれば、「片づけたらアイロンしないけどー」と言いかえし、出しっぱなしを了承していただいております。

で。

出しっぱなしにするからには、少しでもインテリアに馴染むような物がいいなぁと思い、大好きな無印良品にしました。

簡単に組み立てられるよ

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1793-1024x768.jpg です

組み立てという程のものでもないんだけどw 
か弱い40おばさんでも簡単に組み立てられました♪

裏側にあるボタンを押しながら、反対の手で台の足を外側に引っ張り出します。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1796-1024x768.jpg です

左右の足をそれぞれ出したら、ひっくり返して床に置きます。

裏に付いているレバーと台の淵を一緒に握りながら、ゆっくりと台を持ち上げます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1801-1024x768.jpg です

好きな高さになったら、レバーから手を放します。

足の先についているゴムキャップを、床と水平になるように回して調整します。(初回のみ)
滑り止めですね。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1806-1024x768.jpg です

これで完成♪

立ったままアイロンする人や、椅子に座る人など、お好みの高さに調整できますよ。

ずれないからノーストレス

シャツをアイロン台に乗せた瞬間に分かったんです。

ずれない!!

当然、アイロンを滑らせても、ずれない!!

「アイロン掛けは一方向に掛けましょう」っていうのが通説ですよね。しわができちゃうから。
でも、そんなの気にしなくてOK。
リズムに合わせて右に左に動かしても、微動だにせず。

ノーストレスです!

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さーさ

アイロンがけがウキウキしちゃう♪

それから、ボタンプレス機能も良いです。

シャツのボタン部分をかけるときは、今までは、ボタンの間にアイロンの先端を当てて、一箇所ずつちまちまやってたんだけど。

ボタンプレス機能があれば、ボタンの裏側から、ボタンの存在を忘れて、一度滑らせるだけで綺麗になってしまうんですから。

この二点は眼から鱗。
かなりのスピードアップですっ!

ただ、気になった点もあります。

ボタンプレス機能が台の端に付いているんだけど。
上から見ると、どの辺りにあるのかが全く分からない。
指で押してへこんでいる所を確認したり、台の裏側を目で見たり。

感覚で場所を覚えるまでは、何度か使ってみる必要がありますね。

ワイシャツにはパリッと感が必要

上:ハンガーに掛けたままのアイロン掛け

下:アイロン台を使ったもの

やっぱり、ハンガーで吊るしたままと台を使うのでは、全然パリッと感が違いますよね

スチームアイロンなので結構な量のスチームが出るけど、抜けがよく、瞬時にしわが伸びてカラッとしています。

袖のプレスもしっかり付いてますよ。

写真じゃ分かりにくいのが残念。

出しっぱなしはデザインも大事

出しっぱなしが前提なので、シンプルなデザインにして正解でした。

ボタンプレスの位置が分かりにくいと言うマイナス部分はあるけれど、慣れてしまえば問題なし。

それ以上の使いやすさで、面倒くさいアイロン掛けの時間が短縮されたのは、すごく嬉しい事でした♪

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