子宮頸がんの手術前にMRI、CT、PET検査で全身をくまなくチェック

こんにちは。さーさです♪

子宮頸がんです。と告知はされたけど、より詳しく調べるために検査をしました。

CTやMRI、PET検査をしてきましたよ。

この記事の目次

MRI

子宮頸部にある癌の大きさ、形、まわりへの広がり具合をみます。
子宮周辺のリンパ節の状態もわかります。
造影剤を注射しながら撮影するとより詳細な画像ができます。
検査時間は 40〜60 分くらいです。
磁気と電磁波の影響による水素原子からの信号を利用した画像です。
参照:子宮がん検診に行こう!

MRI検査を受ける時は、4時間前までに食事を済ませておきます。水とお茶はOK。

検査前に金属の物は全て外します。針金の入ったマスクもダメ。マスカラなどに金属が含まれている物もあるので、化粧もしないほうがいいです。

検査中は「ガガガガ」「カンカンカン」など工事現場のような大きな音が常にしています。始めこそ気になりますが、すぐに眠りに落ちますよ♪

初めの15分は何も打たずに検査します。その後、腕に造影剤を打ち、40分程また同じ検査をします。

造影剤によるアレルギーがある人は、きちんと伝えてくださいね。

ワタシは初めてだったのでアレルギーかどうかはわからないけど、夜に37度の微熱が出ました。

CT

子宮から離れた臓器やリンパ節への癌の転移を調べます。
造影剤を注射しながら撮影するとより詳細な画像ができます。
検査時間は 20〜30 分くらいです。
X線の透過性を利用した画像です。
参照:子宮がん検診へ行こう!

CT検査を受ける時は、4時間前までに食事を済ませておきます。水とお茶はOK。

検査前に金属の物は全て外します。

ヨード造影剤を打ちながら検査します。体がカッと熱くなりますがすぐに収まりました。

まれに吐き気、嘔吐、かゆみ、じんましんなどの軽い副作用が起こる事がありますが、治療するほどではないようです。

アレルギー歴(特に気管支喘息)、造影剤による副作用歴(過去に造影剤を使用して気分が悪くなったり、じんましんがでたことがある)、腎機能障害などがある人は、検査前に医師に伝えてくださいね。

PET検査

PET検査は、がん細胞が正常細胞に比べて3~8倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用します。ブドウ糖に近い成分(FDG)を体内に注射し、しばらくしてから全身をPETで撮影します。するとブドウ糖(FDG)が多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなります。

従来のレントゲン(X線)やCT、MRIなどの検査は、写し出された造形からがんを見つけますが、PET検査は細胞の性質を調べてがんを探し出します。

参照:PET検査ネット

検査当日は、糖分を含む飲み物、飴、ガムなどは禁止です。

予約時間の6時間前から絶食します。水とお茶はOK。

金属類は全て外し、検査着に着替えます。

検査前に検査薬を注射します。その後1時間ほど待機室で安静にしながら水を500ml飲み干します。

検査前にトイレに行ってから全身を撮影します。

私は1時間の待機時間も30分の撮影中もほぼ熟睡してたので、目が覚めたら全て終わってたって感じでした。

なので、起こされた、イヤ、検査が終了して起き上がった時に立ちくらみがして、待合室まで係の人に支えてもらって移動しました。

決して若い男の子だったからわざと立ちくらんだ訳ではありませんっ。

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