子宮頸がん術後のめまいはエブランチルの副作用かも

こんにちは。さーさです♪

子宮頸がん術後1年経過しました。
生きてます! 元気です!

が。時々めまいがするんです。それもだんだんひどくなってきたような。

主治医に相談すると、「エブランチルの副作用かもしれないね。」と言う事だったので、しばらく減薬して様子を見る事にしましたよ。

エブランチルとは?

子宮頸がんの為に広汎子宮全摘術を行うと、様々な後遺症が出る事があります。

  • 排尿・排便障害
  • リンパ浮腫
  • うつ症状 など

排尿・排便障害は、子宮を摘出する時に尿管をずらす必要があるため、膀胱や直腸付近の神経が損傷し、尿が出にくくなる、便秘になる、尿は溜まっているのに尿意を感じない、尿が漏れる、などの症状が見られます。

エブランチルカプセルは、α1受容体遮断作用により、末梢血管を拡げ、血圧を下げます。
また、尿道の平滑筋収縮を抑え、尿道を拡げることにより、尿を出しやすくするお薬です。

主な副作用として、頭痛・頭重、めまい、嘔気・嘔吐、立ちくらみ、ふらつき、発疹などが報告されています。

めまいの症状は?

ワタシのめまいは、フワフワするような、雲の上を歩いているような感じです。
頭を軽く抑えられているような、頭と顔がしびれるような感覚もあります。
目が回ったり、意識が無くなりそうになるような事はありません。

動揺性めまい」だと思います。

めまい大辞典

動揺性のめまいは主に中枢性・全身性・薬剤性・心因性に分かれています。
エブランチルには血圧を下げる作用があるので、薬剤性の可能性がありますね。

減薬の方法は?

エブランチルを毎朝・夕食後1カプセル飲んでいました。
これを、毎夕食後1カプセルのみにします。

なぜ朝食後を止めたかと言うと、午前中は比較的尿が良く出るからです。
なので、夜に尿の出が良い人は、夕食後を止めた方がいいかもしれません。
ひとにより」だと思うので、主治医とよく相談してから行ってくださいね。

めまいは治まったの?

正直、まだめまいがあります。

主治医に相談した時、「エブランチルをしばらく減薬してみて、効果がなければ、近所の内科で診てもらってください。」と言われたので、もうちょっと様子見です。

「めまいは精神的なものですか?」と聞くと、「うーん。」と。

子宮頸がんの手術をしてから、ずっとめまいはあります。
診察日が近づくとひどくなってる気がするので、やっぱり精神的なのかなぁ。
「自律神経失調症によるめまい」の方が可能性が高いかも。
これって、「癌サバイバーあるある」ですねー。

エブランチル減薬は選択肢の一つ

めまいの原因は、エブランチルの副作用だけとは限りません。

手術により卵巣が急に無くなると更年期障害が出る場合があります。
めまいは更年期の症状でもあるので、もしワタシのようにめまいで悩んでいる人は、勝手にエブランチルを減薬したりせずに、必ず主治医に相談しましょうね。

以上、『子宮頸がん術後のめまいはエブランチルの副作用かも』でした♪

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